第20回 ECOろうそく能 第二公演
[日 時]令和8年12月13日(日) 午後2時半開演
[定 員]100人
[入場料]指定席 5,500円/自由席 3,000円/当日1,000円増し
[番 組]
■ 仕舞
《恩智》 馬野正基○
地謡 山中雅志○、水田雄晤○、山本麗晃
■ 対談
福田祐美子(八尾市立しおんじやま古墳学習館学芸員、
高安能未来継承事業推進協議会学識経験者委員)
山中雅志 (観世流シテ方)
原 大 (高安流ワキ方)
■ 独吟
《弓削道鏡》 山中雅志○
■ 創作作品
《八尾(やつお)》
老僧 飯冨雅介○ 三条西公條(称名院) 有松遼一
臣下 橋本 宰○ 従僧 久馬治彦 従者 岡 充
コシ 椙元正樹、佐々木賀治
後見・地謡 原 大○、原 陸
【作品紹介】
能には昔は存在したが廃曲となっている曲が多くあり、八尾市の地名や歴史上人物が曲名についたものも存在します。歴史民俗資料館や古民家に残る古文書の中には、能の詞章(台本)と思われるものがあり、当団体では内容を研究し、専門家の監修を得て、実際に演じられる作品として復曲、創作に取り組み復演していきたいと考え、この度の公演では、《恩智》、《弓削道鏡》、《八尾(やつお)》を紹介します。
八尾の地名のいわれを元に創作の《八尾(やつお)》では、ウグイス役の子方(小~中学生)を公募して、お稽古の後、出演していただく予定です。
■ 主 催 特定非営利活動法人高安能・カエパス
■ 助成金 令和8年度大阪府芸術文化振興補助金

詳しくはチラシをご覧ください。