ECOろうそく能 第一夜~第四夜

日 時  平成30年6月15日(金)・6月23日(土)・12月21日(金)・12月22日(土)

 第一夜「研究公演」 

6月15日(金)  復曲能「高安」
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研究公演として、八尾での復曲公演時とは別の解釈にて「高安」を上演します。
ワキ方の設定が”都の男”ではなくて“僧”になっています。
開演前に能楽評論家の金子直樹氏に解説をしていただき、観て頂いた後には高安研究を主導してくださいます西野春雄教授、節付けをされた山階彌右衛門師他、研究者の先生方のアフタートークがあります。

 第二夜「至芸を観る」 

6月23日(土)  能「井筒」
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人間国宝の野村四郎師、三島元太郎師に特別出演を仰ぎ、至芸に浸っていただきます。
一調「土蜘蛛」ではワキ謡に飯冨雅介師、「井筒」のワキは橋本宰師の出演で、いずれも高安流ワキ方名古屋支部から来てくださいます。

 第三夜「高安流の魅力」 

12月21日(金) 能「弱法師」
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トークショウとして、高安流の芸について高安流ワキ方十四世高安勝久宗家ほかからお話を伺い、その後ワキ仕舞を観て頂きます。
仕舞・地謡ともに高安流ワキ方。能「弱法師」では高安通俊役を高安勝久宗家が演じられます。

 第四夜「高安」本格公演 

12月22日(土) 復曲能「高安」
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高安能活動で進めてまいりました「高安」の研究についてパネルディスカッション形式で考察を深めていきます。
観世流シテ方山階家には「高安」に関する古い記録が残るとして、この活動に積極的にご協力をいただいています。
この回ではシテ山階彌右衛門師、後見山階弥次師にご出演いただきます。能舞台での本格公演をお楽しみください。

主催 (特・活)なにわ文化芸術芸能推進協議会
共催・協力 高安ルーツの能実行委員会・高安能未来継承事業推進協議会

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